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9.2 実数の表現

数値をプログラムに書く場合、3 と書けばそれは必ず整数として解釈 される。実数として解釈してもらいたければ、3.0 と書けば良い。 但し、計算機上では実数が有限であることには充分注意しなければ ならない。例えば、2.9999999999999999 などという値を書くことは 止めた方が良い。実際、こうした数値は数桁しか記憶されず、しかも 近似値となるので、当初の値とは異なってしまう。(後で、演習でど うなるかを実験して見よう。)



Noriyo Kanayama