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12.1 関数の定義

関数の定義は次の書式に従う。

  [返り値の型] 関数名( 型 引数 [,型 引数...] ){
        実行文
        ...
  }

返り値の型を省略すると整数型なる。この章では、返り値の型は常に省略すること にする(詳しくは 関数III で扱う)。従って、最も簡単な関数は、次の例である。

    nothing(){ }

この関数の名前は、nothing であり、実行文がないので、何もせずに、 呼び出し元に返る。



Noriyo Kanayama