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演習課題

演習 4.1   マスター上で、fxp1 に対して 192.168.0.1/24 のアドレスを alias として 振る設定を /etc/rc.conf に対して行いなさい。

演習 4.2   その他のマシンでは、必要なパッケージや、フィルタリングで必要とされている パッケージを導入しておきなさい(マスターも含めて、ethereal は入れておく。 Apache も入れておいた方が良いでしょう)。

演習 4.3   マスター上でカーネルの再構築を行い、/etc/ipnat.rules, /etc/ipf.rules を 設定し、マスターが NAT マシンになれるように設定しておきなさい。 但し、実習環境では、マスターマシンのfxp0に付けられたアドレス 10.16.128.X を外側のグローバルアドレスであると考えてください。

演習 4.4   マスターの準備が終りそうになったら、 その他のマシン上で、fxp0 をグローバルアドレスから 192.168.0.2-5/24 に変更しなさい。また、defaultrouter を 192.168.0.1 に変更しなさい。 また、それらを /etc/rc.conf に設定しておきなさい。

演習 4.5   マスターが再起動をしたら、NAT の動作を確認し、外(10/8)との 接続を確認しなさい。

演習 4.6   更に、余裕があれば、その様子をetherealなどで監視してみなさい。



Noriyo Kanayama