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2.1.4 インターフェース

IPv6では、インターフェースに多くのIPを割り振るなど、アドレスの振り方が 柔軟になっています。そこで、どのインターフェースにアドレスが割り振られて いるかが明確になるように、アドレスの後ろにインターフェース名を表記する 場合があります。そのような場合には、アドレスとインターフェース名の 区切りに% を用います。下の例の場合、fxp0 がインターフェース 名です。

                fe80::290:ccff:fe22:8b4c%fxp0



Noriyo Kanayama