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インストールのためのメインメニューからインストールの全ての設定が行なえる。
初心者は Norvis モード(初心者モード)で入れるのが最も簡単であるが、慣れれば
Expertモードで導入できるようになった方が良い。というのは、ディスクの
パーティションの切り方などではデフォルトではサーバ用途の場合をあまり考慮して
いないからである。いずれにせよ、Options や Keyboard は最初に設定しておいた
方が間違いがない。特に、Options で、デフォルトではエディタにeeが
設定されているが、サーバの管理者はやはり伝統的なviを利用したほうが良い
であろう。
Expert モードで設定する場合重要なことは、各スライスの割り当て方で、特に
各種のログなどが記録される /var などは思い切って大きく取った方が良い。
また、導入するシステムの選択ではkernel developper は入れて置かなければ
ならない(切り方が分からない場合には、最初に a を押すと、auto で割り当てるので
それを参考に切り直せば良いだろう)。
インストールが終了したら、最低rootのパスワード設定やマシンのIPアドレス
の設定などはしておく必要があるだろう。
Noriyo Kanayama