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2.2.5 IPv4互換IPv6アドレス

IPv6をIPv4ネットワークをトンネルして接続するために使われるのが、 IPv4互換IPv6アドレスです。IPv4互換IPv6アドレスは、下位32bitに 割り当てられているIPv4アドレスを埋め込み、上位のビットは全て0 にする。また、IPv6アドレスは16進表記が基本であるが、この場合には IPv4の10進表記でも良い。

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Noriyo Kanayama