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5.3 サーバの設定

DNSサーバのUnixにおける、そして世界的に最も普及している実装はBIND (Berkeley Internet Name Domain) である。FreeBSD5.4R での標準は 9.3.1 で ある。 以下、BIND9 について説明をすることにします。

BIND の最新ソースや情報は http://www.isc.org/ から入手出来る(FreeBSD などではパッケージとして配布されている)。 BINDを実際に動かすには、 インストールが終了した後に更に設定ファイルを書かなければならない (勿論、本格的に動かすには上位のドメインでの登録などが必要である)。

BIND9のサーバプログラムは/usr/sbin/namedである 設定ファイル は、named自身の設定ファイル /etc/namedb/named.conf と、ゾーン情報を 記述したマスターファイル、及びルートネームサーバの位置情報を記述した ヒントファイルから構成される。





Noriyo Kanayama