next up previous contents
Next: 2.1.1 表記と略記 Up: 2. IPv6アドレス Previous: 2. IPv6アドレス

2.1 IPv6アドレスの表記

IPv6のアドレスは 128bit あります。これは、IPv4の32bitが約43億であったのに 対して、その4乗もの膨大な数を意味します。大体の計算では、 以下のように計算できる。


\begin{displaymath}
2^{128} = 2^{8} \cdot ( 2^{10} )^{12} \\
\approx 256 \cdot (1000)^{12} \\
= 256 \cdot 10^{36}
\end{displaymath}

実際には、1024の下の桁が効くので、 $340\cdot 10^{36}$(340澗(カン)) となる。いずれにせよ0が 37桁(あるいは38桁位)もある数字となるので、 通常の我々の実感とは大きく異なる数字になって いるのが特徴である。





Noriyo Kanayama