ripd に対してもVTYでの操作はzebraとほぼ同じです。 ripdが既に起動していればVTYに入ることが出来ます。
> telnet localhost ripd
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zebra との違いは設定のためにいくつかのモードを持っている点です。 これらのモードの遷移については以下の図を見て下さい。
それぞれのモードで使えるコマンドは違いますので、迷ったら? を
押して簡易ヘルプを常に呼び出して下さい。
それぞれの設定モードから一つ前のモードに戻る時には、quit(またはexit) を使います。end は常に特権モードに戻ります。特権モードでの exit は VTYから抜けますので注意して下さい。
設定モードで設定を変更した場合には write を忘れないようにして 下さい。また常に設定状況を見る習慣をつけて下さい。