kern.flp を入れてブートし、ビープ音がなったら mfsroot.flp
のフロッピーに入れ換える。ほどなくするとインストール用のシステムが立ち上がり、
まず最初にデバイスの選択をするためのモードになるので、Visual モードを選ぶ。
Visual モードでは、様々なデバイスの検索やIRQなどの設定が画面から出来るように
なっているが、ISAカードを使っていない限りほとんど関係がない。起動を早くしたい
ならば、記憶デバイスやネットワークカードは削除しておけば良い。但し、IDEとFDD
は削除してはならない。PCIデバイスは自動設定なので、削除はしなくても良い。