Postfix では設定にタイプミスなどがあっても、そのまま起動してしまうので、 設定には注意がいるが、postconf コマンドで現在の設定(デフォルト設定を含む) を表示してくれるので、必ず自分で設定した項目に問題がないかどうかを チェックしなければならない。
/usr/local/sbin/postconf | more |
デフォルトも含めて全て出力されるので、ファイルにリダイレクトしても良い。 デフォルト以外のパラメータのみを出力したい場合には、
/usr/local/sbin/postconf -n | more |
とすれば良い。