URLとドメイン名


URLドメイン名

Netscapeでみている様々なページは、インターネットを通して実際には世界中の様々な所にある コンピュータ(WWWサーバー)から送られて来ます。 それらのページのインターネット上での「住所」を表すのが URL(Uniform Resource Locator) というものです。
Netscapeの 場所: というウィンドウに現在見ているページのURLが表示されています。
例えば、このページ自体は

 http://www.wakhok.ac.jp/~sakamoto/IL/00/04/URL.html

 というURLのはずです。これを解剖すると、

  1. http:        httpというサービスを利用する事を表しています。
  2. このうち、http://と次の/の間に書かれている .(ドット)でつながったwww.wakhok.ac.jpドメイン名です。 ドメイン名は、コンピュータそれ自体の住所を表します。

  3. ドメイン名は「.」(ドット)で区切られた部分で構成され右から左に解釈します。
    1. jp    日本の
    2. ac    教育機関の
    3. wakhok    稚内北星学園短期大学の
    4. www    wwwという名前のコンピュータ

    5.  
  4. URLのドメイン名以降の部分/~sakamoto/IL/00/04/URL.htmlはコンピュータの中でのページの「住所」を示します。 ディレクトリ(フォルダ)ファイル名に相当するものです。
ドメイン名の右端の部分(トップ・レベル・ドメイン)を見ればどこの国のページか判断できます。
トップ・レベル・ドメインがjp などのように2文字になっているものがカントリーコード(ccTLD)
と呼ばれているもので国や地域を表わします。
comなど3文字以上になっているものは元々はアメリカのドメイン名の分類に使われていましたが現在ではgTLDと呼ばれて基本的には世界中で使用可能になっています。

一例をあげておきます。


  • カントリーコードでない場合の例


  • 世界各国の国名とドメイン名の対応を調べるには
     ドメイン名の達人になる!!
    というホームページを参考にしてみなさい。