「インターネット論/インターネット・リテラシー」 第17回(10/19)
 

表(Table)の活用



 

表(table)の作成

  1. Composerでページを編集する際に表を挿入したい位置にカーソルを移動させ、

  2. 「表」ボタンを押す。
     
  3. ボタンを押すと下図のような「新しい表のプロパティ」ウィンドウが出てくるので、

  4. 作りたい表の縦の数と横の数を入れます。
    また、「表の幅」や「列の幅を同じにする」など変更したいプロパティがあれば変える。
  5. 細かい設定は置いておいてもとりあえずこれで表ができるので、後は文章や画像を入れて表を完成させます。

  6. 挿入する文章や画像のサイズによってセル(表のます目の単位)の大きさは自動的に変わります。
    文章を改行すれば行の高さも変わります。
    表の枠をDrag&Dropしても表のサイズを変更できます。
    (Composer上では最初に表を作るとき表の幅が無限に伸びているように見える場合がありますが、一回出版すると正しく表示されます。)
  7. 出版すると空白のままで何もしていないセルは無くなるので、出版前に残したい空白のセルにはスペースバーで空白文字を1つわざと入れてください。

表(table)の編集


作成中や作成後に表の行や列の追加削除がしたいときや、
その他の「表のプロパティ」を変更したいときは、
表の該当する位置で右クリックすると図のようなメニューが出ます。
 
 
 
 

幅0の枠線の活用

「新しい表のプロパティ」や「表のプロパティ」で「枠線の幅」を0 にしたり、
更に「セルの間隔」や「セルの余白」を0にすると、
文章を段組にみせたり、
画像を整列させたりと、ページレイアウトに応用できます。
 
 

表、行、セルの背景


「表のプロパティ」で背景色や背景に貼る画像が指定できますが、
セルの中で右クリックしてメニューを出し、
「表のプロパティ」の「セル」メニューで
「セルの背景」をセル毎に指定することも出来ます。
(「行」毎にも同様に指定可能)

サンプル
 
 
 
 
 
 
 


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