<サーチエンジンでの検索例>

ここで、具体的な例として、 「YAHOO!JAPAN」の場合を紹介しておきます。
(なお、「Yahoo」は「ヤフー」と発音します)

 例えば、稚内の情報を知りたい場合、

  • 1の方法なら、「地域情報」→「日本の地方」→「北海道」→ 「市、町、村」→「稚内」というように、探すことができます。

  • この方法の長所は途中で関連した項目も出てくるので同じような話題を見ることが できるということです。逆にたどって行くのがちょっとわずらわしいと感じるかも しれません。
     
  • 2の方法は、「YAHOO!JAPAN」の最初のページにある枠をマウスを合わせ、 一度クリックして、入力可能の状態になってから、キーワード「稚内」を 入力して、「検索」ボタンを押すということでできます。

  • なお、「検索」は YAHOO!JAPANの他のページからでも利用できます。
    キーワードはタイトル以外のものにも割り当てられている場合あるので、 とりあえず自分の考えつくキーワードを入力すればよいでしょう。
    この方法の長所はキーワードが正確ならすばやく目的のページへ到達できるという ことです。逆にキーワードがハズレたら実際には存在しているかもしれない有益な 情報に近づけないかもしれませんので、うまく行かない場合はどんどんキーワードを 変えて見ましょう。

     また、この他にもそれぞれのサーチ・エンジンには「新着情報」(New)や 「お勧め」(Cool)がありますので、そういうところも参考にしてみて下さい。

     このように、いったん興味あるところにハイパーリンクできると、たいていは そのページから同じような話題へまた、ハイパーリンクされていますので、 次々と色々な情報を検索することが可能となります。

    <2個以上のキーワードによる検索>

    少し応用的な例として、 「YAHOO!JAPAN」で「稚内の天気」に関する情報を探してみましょう。
    そのまま、「稚内の天気」というキーワードを入力しても何も見つかりませんね。実は「YAHOO!JAPAN」で見つからない場合は、自動的に他のサーチエンジンのサイト(具体的にはGoogle)に探しにいくようになっているので、一般的には「稚内の天気」というような2つ以上の単語で出来ている項目やキーワードでは探せないわけです。
    「稚内の天気」なら「稚内」と「天気」の2つのキーワードを空白(スペース)で区切ってならべると情報が見つかります。つまり、2つ以上のキーワードによって「絞り込んだ」検索をする事になります。