電子メール 1

コンピュータネットワーク上の郵便を「電子メール」(e-mail)と呼びます。 本学では、教員から学生への通知、レポート提出等によく使うので操作方法を 学びましょう。


メーラーの起動方法

Netscape6を起動してからウィンドウの左下にある5つの小さなボタンの内、左から2番目のボタン をマウスの左ボタンでクリックするだけです。

しばらくするとメーラーのウィンドウが現れます。。



メールを読む

メーラーが起動したら、まずこのウィンドウの次の部分に注目してください。ここには皆さんのユー
ザー名@wakhok.ac.jpと書かれています。ここをマウスでクリックしてください。 ここは皆さんそれ
ぞれに用意された専用の郵便局のようなものです。

 すると次のように、その下にいくつかの表示が出てきます。これは郵便局の中に置かれた私書箱
のようなものです。この一つ一つをメールフォルダといいます。図ではINBOXとTrashという二つのメ
ールフォルダが表示されています。このうち、INBOXというのが皆さんあてに届いている新着メー
ルの入っている場所です。Trashの方はいらないメールを捨てるゴミ箱です。INBOXの後ろに(2)と
表示されているのは、この場合新着メールが2つ来ていることを示しています。

新着のメールを読むには、INBOXの部分をクリックしてください。

すると、次のようにパスワードの入力ウィンドウが表示されます。ここに皆さんのパスワードを入力
してください。

すると、INBOXに入っていた新着メールの一覧が次のように表示されます。ここで表示されている
のは、それぞれのメールにつけられた件名(タイトル)です。電子メールでは、かならずメッセージに
このように簡単なタイトルをつけることになっています。

リストの中から、読みたいメールの行を(左)クリックすれば、 そのメールのメッセージが読めます。

すると、次のようにメールの本文が表示されます。


 

リストにはSubject(件名)、差出人、日付等が 記されています。
 

 メッセージの先頭にはメール・ヘッダと呼ばれる電子メールをやりとりする際に 必要な情報が書かれた部分があります。
その中で From(差出人) で始まる行(From行)には発信者の メール・アドレスが記されているので注意して見てください。 


メール・アドレス

メール・アドレス(mail address)とはインターネット上の住所・宛名を 表します。
 
 

ユーザー名@ドメイン名

の型で指定します。ユーザー名が「氏名」、ドメイン名が「住所」に 対応しています。
@は「アット・マーク」と言ってキーボード上では「P」キーの右にあります。

 たとえば、本学の gakusei1 というユーザーは、
本学のドメイン名 wakhok.ac.jp を付けて
 
 

gakusei1@wakhok.ac.jp

というメール・アドレスで世界中に通用します。
すなわち、他人に電子メールを出すためにはメール・アドレスを知る必要が あるわけです。

ところで、学内のユーザー間でメールのやり取りをする場合は同じドメイン なので、@ドメイン名 を省略してユーザー名だけでもメールは届きます。


 Subject(件名)

Subjectを着けないと電子メールの世界では相手にとても不便な思いをさせる ことになります。必ずSubjectを着けましょう。

 学内ではSubjectに日本語を使っても問題ありません。
国内でも日本語のSubjectが通じる所が多いのですが、一部では日本語のSubjectが通じない所もある事は知っておいてください。