投稿の練習


いきなり記事を投稿するのは冒険なので、まず本学でのみ運用されている ニュース・グループで練習をしましょう。特に、本学のニュースグループの 中でも、wakhok.test はそうした練習やシステムのテストのためのグループ です。
 


グループの切り替え

まず、ニュースグループを今見ているグループから wakhok.test に切り替えない といけません。
 
 
 
 
 

すると、グループ名が変り、上のような画面になります。 



 
 

新しい記事の投稿

新しい記事をグループに投稿するには、上の例のように、新規作成 ボタンを 押します。すると、以下のような新しい記事を書くためのウィンドウが 現れます。

ここで、既に、Group: 項目の右側に wakhok.test が自動的に入っています。 このように、あるグループを見ている最中に記事を投稿しようとすると、 そのグループに自動的に投稿するための設定がされている訳です。勿論、 この部分を書き換えると別のグループへの投稿とすることも出来ますが、 今は練習ですので、ここはいじらないで下さい。

Group: 項目の少し下に、Subject: 項目があり、その右側に入力ボックスが あります。ここは、新しい記事を投稿しようとしているので、自分で記事の 題名を書かなければいけません。今の場合、練習ですので、test とでも 書いておきましょう。

Subject: の下は、記事の本文を書く部分です。ここには自由に書いて構いません。 実際に日本中(あるいは世界中)に流れているグループに投稿する場合には、 記事の内容などはよく検討して、読んでいる人が不愉快な思いをしないように 注意しなければなりません(実際、ニュースではしばしば不適当な書き方を したためにニュース上で喧嘩になることも少なくありません)。

最後に、グループ名や題名をもう一度確認して、Send ボタンを押せば、 ニュース・グループに投稿されます。但し、ニュースでは投稿されたものが すぐにサーバ上で処理される訳ではありません。本学では最低でも5分は 待たないといけません。









他の人の記事に返事をする

他の人の記事に対して、返事を書いたり、関係する話題を提供することを フォローアップまたはリプライといいます。 まず、リプライしたい人の記事をクリックします。次に、Reply ボタンを 押すと、下のようにメニューが出てきます。 ここでは、Reply to Group を選んで下さい。Reply to Sender は、 記事を投稿した人に直接メイルを送ります。Reply to Sender and All Recipients は、記事や記事にリプライした人々全てに同じメイルを送ります。最後の、 Reply to Sender and Group は、ニュースへの投稿と同時に、同じものをメイルで も投稿した人に送ります。








すると、先ほどと同じような編集画面が出てきますが、少し違いがあります。 それは、既に、Subject: の項目がある点(相手のSubject が test ですので、 それに関連する話題という意味で、Re: が前についています)と本文に既に 文章が入っている点です。本文の方は、相手の記事をそのまま引用しており、 引用であることを明示するために、> が先頭に付けられています(他の 引用マークを使う人もいます)。不必要な引用を削り、必要な部分だけを 引用するようにしましょう。後は、自分の本文を書き足して終りです。
 
 


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