署名を設定する


署名を設定しておくと、ニュースやメイルを出す時に自動的に署名を添付 してくれますので面倒がありません。

まず署名ファイルをショートカットにある秀丸エディタを使って書きましょう。

これは私の署名ファイルの例ですが、学生の場合は所属、氏名、メールアドレスを書けば良いでしょう。
秀丸エディタ上書き保存ボタンを押して保存する場所Z: ドライブ にして
ファイル名を    .signature.sjis にしてください。
 
(Linuxの場合は vi .signature  で署名ファイルを作ってください。)

次にネットスケープで、メニューの 編集 の中の 設定... の中から 設定します。


 

設定では、ネットスケープの様々な設定を行なえますが、署名は まず メールとグループ の項目の中の個人情報で行ないます(個人情報 が 項目に見えない場合には メールとグループ の左にある + マークをクリック して下さい)。個人情報 をクリックすると以下の画面になります。

ここで 署名ファイル(S)の項目に Z:\.signature.sjis と書き込みます。(または選択ボタンから選びます)
 
(Linuxの場合はホームディレクトリの  .signature  を選択してください。)

個人でインターネットにアクセス する場合に住所や自宅の電話番号まで書いてしまうのは、誰が見るか分からない ニュースなどでは危険でありさえします。しかし、仕事で使う場合には、 仕事場の電話番号や住所は必要である場合もありますので、自分の利用方法 を良く考えた上で設定して下さい。
 

署名が出来たら、最後に OK ボタンを押します。すると 設定 の 画面に戻りますので、もう一度 OK ボタンを押します。 これで、ニュースを出す時には必ず署名が添付されるように なった訳です。

メールに対して署名ファイルの設定をする場合も、同様の設定をすれば済みます。


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