顔写真を撮影する


撮影(キャプチャー)の準備

 先ほどの演習で,ビデオキャプチャーツール 「VidCap32」 が,まだ動いていると思います。もし,動いていなければ,再度起動してください。

 


自分の顔写真を撮影(キャプチャー)する

 ここで,自分の「顔写真」を撮影してみましょう。
 

 今度は,写真のように,1枚だけの画像を撮影します。

 次のようにして,「Capture」->「Single Frame」を選びます。

ここで,そのときの画像が,写真のように撮影されます。撮影された画面は,そのまま,画面上に固定されています。
 

 この後,保存するファイル名を指定します。たとえば、wwwフォルダに face1.dib というファイル名にする場合は、次のように入力します。
 


 
 

 気に入った写真が撮れるまで、何度でも繰り返し、撮影できます。
 いったん、きにいった写真が撮れた後で、別の写真を撮りたいときには、1こま撮影後、次のようにして、保存ファイル名を別の名前にしていしてやります。
 
 
 
 
 

 撮影の際にうまくいく方法

 画面を見ながら,写真を撮影すると,下を見たままの不自然な写真となります。
 また,カメラに近づいて撮影すると,アゴの出た変な写真になります。
 そこで,うまく撮影する  「こつ」  を紹介します。
 

 ●カメラに近づかずに,椅子にゆっくりと持たれて,気持ち,後ろに体重をかけるようにする。決して,カメラに近づかない。後ろにそっくり返った状態で,顔が中心にくるように,カメラ位置を調整する。
 ●顔全体を,カメラを見る方向に向けては 「ダメ」 である。アゴをひいて,カメラの中心を見たら,そのまま,顔の位置を変えずに,目の位置だけ変えて,撮影の 「Capture Frame」 を選び,その後,
 ●目をカメラ側にあわせて,マウスのボタンを押す。

 これで,顔写真が撮影されました。

 気に入らないときには,何度でも撮影し直すことができます。
 その際,一度撮影すると,その画面のまま,表示が止まりますので,再度撮影の際には,次のようにして,動く画面にします。