Paint Shop Proによる描画



描画ソフトには様々なものがありますが、その中で代表的なものの一つである"Paint Shop Pro "を使ってみましょう。
 

  1. 「スタート」メニューの「プログラム」の中の「マルティメディア」の中の"Paint Shop Pro 6"から"Paint Shop Pro 6"を起動します。



  2. 「ワンポイント」サブウィンドウは特に必要が無ければ閉じてかまいません。(「ヘルプ」メニューからまた出せます。)

  3. 上部の絵のメニューを"ツールバー"と呼びます。それぞれの絵の上にマウスを置くとメニューの名称が吹き出しで出ます。



  4. "Tool Bar"にある"ツールオプションウィンドウの表示/非表示"やレイヤーパレット の表示/非表示"で"ツールオプションウィンドウや"レイヤーパレットの"サブウィンドウが開いたり閉じたり出来ます。 ツールオプションウィンドウ表示にしておきましょう。また、"ツールパレットの表示/非表示"で 左が"ツールパレット"," カラーパレットの表示/非表示"で右が" カラーパレット" であることが確認できたでしょう。





























  5. ツールオプションウィンドウレイヤーパレット が出ていない場合は「ツールバー」で「表示」するように変更しておきましょう。

  6. 新規に絵を描くにはTool Bar"の"新規作成"を押すと"新規作成"サブウィンドウが出るのでこれから描きたい絵の キャンバス(画用紙みたいなもの)を指定します。
    1. 右上の窓でイメージのサイズの単位を選びます。「センチ」にするわかりやすいでしょう。
    2. 右2段目の解像度の単位も「ピクセル/センチ」にするわかりやすいでしょう。
    3. 幅と高さを入力します。例えば  7  と  7   というふうに。
    4. キャンパスの色は重要です。


  7. 左のツールパレットで道具を選んで(例えば 「ブラシ」),右のカラーパレットで色を選びます。

  8. マウスの左ボタンと右ボタンで2色のブラシが使い分け出来ます。
    "Control"サブウィンドウの"Brush Tip" で筆の太さ、形等が選べます。

  9. 左のツールパレットには(カラー) 消しゴムピクチャーチューブ エアブラシ塗りつぶし 「text」図形」など便利な機能があるので詳しくは「ヘルプ」メニューを参考にしながら活用してください。

  10. 「ドロー」や「図形」を使うと、自動的にレイヤー上に描かれます。ツールパレットのそれ以外の描画は「 バックブランド」に描かれているので、「レイヤーパレット 」を利用して描き分け出来ます。

  11. とりあえず様々なTool Paletteを活用して絵が描けたら、Tool Barの"Save"で「名前を付けて保存」サブウィンドウを出し、「 ファイルの種類」を" Portable Network Graphic (*.png )"にして「保存する場所」でフォルダ(ディレクトリ)を選んでから(通常Z: ドライブの www フォルダ)、「ファイル名」を付けて「保存」します。

アイコンを描くには

次の2つのどちらかの方法を使うと小さなアイコンを描くのが楽になるだろう。
  1. キャンバスは実際のアイコンのサイズを想定して小さなサイズで作る。ツールパレットの「ズーム 」で(右左クリックで)拡大表示させて編集する。ブラシ等の太さにも注意を払う。(右クリックで)ズームを実サイズに戻して確認。

  2. 自分の描きやすいサイズのキャンバスで描いてから「イメージ」メニュー->「 サイズ変更」でアイコンのサイズに直す。(この方法は画像のサイズを変更したいとき一般に使える)