「インターネット論/インターネット・リテラシー」 第17回(10/25)
 

表(Table)の活用



 

表(table)の作成

  1. Composerでページを編集する際に表を挿入したい位置にカーソルを移動させ、

  2. 「表」ボタンを押す。
     
  3. ボタンを押すと下図のような「表を挿入」ウィンドウが出てくるので、

  4. 作りたい表の縦の数と 横の数を入れます。
    「表の幅」はデフォルトでは「100 %(ウィンドウに対して)」になっている。「ピクセル」数で絶対的なサイズ指定もでいる。後からでも変更できる。

    枠の太さもいつでも変更可能である。







  5. 細かい設定は置いておいてもとりあえずこれで表ができるので、後は文章や画像を入れて表を完成させます。

  6. 挿入する文章や画像のサイズによってセル (表のます目の単位)の大きさは自動的に変わります。
    文章を改行すれば行の高さも変わります。


表(table)の編集


作成中や作成後に表の行や列の 追加削除 がしたいときや、
その他の「表のセルのプロパティ」を変更したいときは、
表の該当する位置で右クリック すると図のようなメニューが出ます。

「(右)のセルに結合 」を利用すると、隣のセルを結合させることが出きるのでより複雑な表を作ることが出来ます。
 
 
 
 




幅0の枠線の活用

 
 
 
「表のプロパティ」で 「枠」を0ピクセル にしたり、更に「セルの間隔」や「セルの余白」を0にすると、文章を段組にみせたり、画像を整列させたりと、ページレイアウトに応用できます。
「表のプロパティ」で 「枠」を0ピクセル にしたり、更に「セルの間隔」や「セルの余白」を0にすると、文章を段組にみせたり、画像を整列させたりと、ページレイアウトに応用できます。

表、行、セルの背景


セルの中でダブルクリックするか「表」ボタンを押すと、 「表のプロパティ」ウィンドウが出る。
ここで「表」または「セル」のプロパティーを編集出来る。
 
「セルの背景」をセル毎に指定
することも出来ます。

(「選択範囲」を「セル」を「行」に変更すれば、「行」毎にも同様に指定可能)

サンプル
 
 
 
 
 
 
 


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