インターネット論/インターネット・リテラシー 後期第24回[2001/01/17]
 

ホームページの公開


 インターネット論の後期の成績は、試験( HTMLの基本 について、教科書では6章) レポート課題 、出席を総合的に評価します。

インターネット・リテラシーの後期の成績は、課題制作、実習課題、出席を総合的に評価します。
   実習課題については

        後期実習課題リスト

   を参照してください。

皆さんのホームページは、本学のホームページから近日中に公開される予定です。
   今後皆さんが本学を卒業まで、ホームページを見た外部の人とのコミュニケーションを責任ある態度で行ってください。
   ホームページに他人の著作権を侵害するコンテンツを置いたり、他人の人権を侵害するような内容を書いたりすると、単に「インターネット・リテラシー」の単位が出ないだけでなく、社会的に責任が問われます。この事を自覚して各自責任あるホームページ作りに今後も励んでください。

 現在ではホームページは世の中に山のようにあるので単にホームページを作っただけでは、広く自分のページを知ってもらってコミュニケーションをはかるには不十分です。
自分のページを宣伝するには ディレクトリ・サービス サーチ・エンジン の登録を利用する方法、NetNewsを利用する方法、その種のメールサービスを利用する方法などが考えられます。
 

  1. 多くの ディレクトリ・サービス サーチ・エンジン ではホームページの登録を行っています。

  2. それらのページで具体的な登録方法を読み、登録に挑戦してみるのもよいと思います。
    どの ディレクトリ・サービス サーチ・エンジン に登録するかは各人の判断です。
    いくつかのサーチ・エンジンに 一括登録できるサービスを行っているページ も存在します.。
  3. NetNewsでは fj.net.infosystems.www.pages に自分のページの案内を投稿できます。

  4. 本学のニュースサーバーではfj.*のニュースグループは過去2週間のものしか保存されませんので注意しましょう。
  5. メール(mailinglist)で新着ホームページを知らせるサービスを色々なところでやっています。

  6. (例えばhttp://www.firstnews.com/jindex.htm)




 

本日の実習課題

課題1:

ホームページを自分で選んだ ディレクトリ・サービス サーチ・エンジンに 登録しなさい。
登録方法はそのサイトに説明があるはずなのでしっかり読むこと。
また、そのサイトに既に登録されているページの紹介文等も参考にしなさい。
実際にディレクトリサービス等のページに載った人は,(載るまで日数がかかる場合が多いと思います。)
そのサーチエンジンのどこのページに載ったかURLを具体的に指定(どんどん更新されるのでURLを正確に知らせてないと確認出来ません)して、
載った紹介文と共に
i-literacy宛てに[IL]touroku
というSubjectでメールで報告してください。


「インターネット論」のレポート課題1(メールで提出) 前回のページ で出している