2分法

手順

  1. f(a)とf(b)の値が異符号になるよう初期区間[a,b]を選ぶ
  2. aとbの中点c=(a+b)/2 における f(c)を求める。
  3. 区間[a,c]と区間[c,b]で両端のf(x)の値が互いに異符号になる側の区間を、新たに[a,b]とみなし手順2->手順3を繰り返す。
  4. この繰り返しによって区間が1/2ずつ狭まるので2分法と呼ばれている。この区間の幅b-aが与えられた精度にまで縮まると、繰り返しを止め、その時のcを(近似)解とする。

レポート課題

f(x)=x2-2=0の解を2分法で求めよ。初期区間[1,2]について調べ、区間の幅が0.05未満の精度まで求める事。

提出期限  6/12(木)