宗谷・道北地域でのインターネットの教育への利用の現状と課題

稚内北星学園短期大学経営情報学科助教授  坂本寛

[PART2] インターネットの教育利用の現段階と課題

  1. 稚内北星における教育実践

  2. 初等・中等教育での教育実践

    • 具体的には各先生の報告を参照していただきたい。

    • ホームページ

      問寒別小中学校

      幌延中学校

    • この地域での教育実践は全体的には始まったばかりの段階だと考えられるので 先進に学びつつ創意工夫してそれぞれの環境にあった実践を作っていく必要があろう。

    • 全国・世界の教育実践はWeb上ですぐに探す事ができる。

      よく出来たリンクページには様々な情報が集まってくる。-->
      [一例]大阪教育大の「インターネットと教育」ページ
      URL http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/educ/
      例えばこのページには全国348校の中学校のホームページが登録されている
      また、インターネット上でどのような教育プロジェクトが走っているかも調べることが出来る。

    • ICE(岩見沢サイバー教育研究グループ)プロジェクトの経験

      • 参照URL http://ice.iwa.hokkyodai.ac.jp/index_j.html
      • 岩見沢地域の小・中・高をdaial up PPP接続
      • Web上に3種類のチャット
      • ビデオによるマルチメディアの活用
      • RealAudioサーバーの運用

    • 本学塚本教授の報告

  3. 今後の活動への提案

    1. 各校のサーバーの整備を急ぐ---www,mail等

    2. Mailing Listを立ち挙げて、日常的に技術面・教育面で支援し合う体制を作る。

    3. Chat を運用するか検討してみる

    4. INS64の帯域を生かした地域内でのマルチメディアの活用を検討・計画
      Video Conference,Real Audio等

    5. この研究会の継続、名称・略称・体制の決定

    6. 報告集&ページの作成