WWWサーバー、変な名前ですがこれまでの説明にもしばしば登場した言葉です。 いったい何をするものなのでしょうか?
Mosaicは単独でその仕事をしているわけではありません。
インターネット
を使うということは、
何かと何かが互いに通信をし合っているはずです。
あなたの起動した Mosaicの通信相手が実は WWWサーバーなのです。
WWW は World Wide Web の略です。「世界規模に広がった蜘蛛の巣の網」と
いうような意味でしょう。
無数に多くの WWWサーバーが互いに連絡の糸をつなぎ合っているという
ようすを想像して見てください。
Mosaicのプログラムは、たった一つの WWWサーバーと通信をするわけではありません。
「糸の連絡」をたどっていくことで、世界中の情報を探っていくこ
とができるのです。
この大学でも WWWサーバーは働いています。sparc07で起動されている httpd とういうプロセスがその正体です。 このプロセスが皆さんに学内の情報を提供 したり、 大学の外から通信してきた人たちにこの大学の情報を提供する仕事を しています。