「Xウィンドウ」前期の講義内容

今年の Xウィンドウは内容を一新し、「マルチメディア入門」というテーマで行います。

前期はインターネットとMosaicを中心に、 「世界に向けて情報を発信する」と いう画期的な実習を目指しています。


このページは 1995年度の前期に行われた講義の内容です。 既に古くなっている情報もありますので、ご注意ください。 最新の講義録 は別にあります。

「Xウィンドウ概論」の講義内容

第1回 インターネットと Mosaic

今注目を浴びているインターネットとは? そしてMosaicとは?

第2回 Mosaicのホームページと HTML

Mosaicのデータを作るには? そのための言語である HTMLとは?

第3回 イメージと画像ファイルの形式

Mosaicに表示される絵のデータはどうやって作るのでしょうか?

第4回 ハイパーリンクは世界をつなぐ

Mosaicの最大の特徴である「ハイパーリンク」とは?
インターネットのサービスの仕組みについて学びます。

第5回 情報資源の共有と著作権について

インターネットの登場によって、世界規模で情報の 共有が可能になりつつあります。
また、それと同時に「著作権」などの制作者の権利について も考える必要があります。

第6回 「良いページ」の条件とは?

「良いページ」の第一条件は、もちろん提供される情報の質です。 その他にもデザイン、通信の速度などへの配慮が必要です。

第7回 インターフェイスの設計

より速く目的の情報を引き出すためには、 ページのインターフェイスの設計が大切になります。

第8回 Mosaicからの入力処理とCGI

インターフェイスを考える上でユーザーからの入力処理も考える必要が あります。 wwwサーバーは CGI と呼ばれる仕組みでそれを実現しています。

第9回 入力処理とCGI(その2)

Form と CGI の機能についてさらに説明します。

第10回 Netscape と HTML の拡張

Netscape の新しい機能を使うために、 HTML のファイルをどう作ればよいかを説明します。

第11回 HotJava と HTML の拡張

HotJava の新しい機能を使うために、 HTML のファイルをどう作ればよいかを説明します。

第12回 世界に向けて情報発信

いよいよ総仕上げです。 世界に向けて情報発信するにはどうしたらいいかまとめます。


「Xウィンドウ実習」の課題

第1回 インターネットと Mosaic

Mosaicを使ってインターネットを旅します。

第2回 Mosaicのホームページと HTML

HTMLで自分のホームページを作ってみましょう。

第3回 画像ファイルの取り扱い

ウィンドウ上で画像データを扱うツールと
画像データの形式を変換するフィルターを使ってみます。

第4回 ハイパーリンクを活用する

ハイパーリンクは、アイディア次第でさまざまな応用が可能です。
それを試してみましょう。
第1回 レポート課題

第5回 より良いページ作りのために

画像の作成の技術やページへのレイアウトなど、 より良いページを作るためのコツを勉強します。
また、ネットワークを通じて情報をやり取りする 場合の「最低限のエチケット」についても触れます。

第6回 より良いページ作りのために(その2)

前回に引き続き、 画像の作成の技術やページへのレイアウトなど、 より良いページを作るためのコツを勉強します。
ネットワークをより効率的に利用するための工夫も考えてみます。

第7回 インターフェイスの設計とForm機能

情報検索の効率の面からインターフェイスの設計を考えてみます。
HTML の少し高度な機能である Formについても紹介します。

第8回 ユーザーの情報の入力画面の作成

前回勉強した Formの機能と、CGIを組み合わせることで、 ユーザーからの入力の処理を行うページを作成します。

第9回 アンケート集計画面の作成

Formの機能と、CGI をさらに応用し、 ユーザーからアンケートを集めて処理するページを作成します。
第2回 レポート課題

第10回 Netscape用の画面の作成

Netscape の優れた機能を引き出すためのページを作成します。

第11回 HotJava用の画面の作成

HotJava の優れた機能を引き出すためのページを作成します。

第12回 さあ、情報発信をしよう!

いよいよ学外へ公開するホーム・ページの完成を目指します。


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