マルチメディア実習 第11回

Java言語とアプレット

アプレットの開発、HTML のページへの組み込みを練習します。

準備:

www ディレクトリに移動しなさい。 その中に新しく java というディレクトリを作成し、 その中に移動しなさい。 今日の作業はこのディレクトリの中で行います。

課題:1

既にあるアプレットを自分のページに利用する練習です。 時計や電光掲示板などの機能を確認してください。
次のような HTML ファイル applet1.html を作成し、Netscape で呼び出してみなさい。

課題:2

やはり既にあるアプレットを自分のページに利用する練習です。 このアプレットは、複数の画像データのファイル名 をパラメータによって指定することができます。
次のような HTML ファイル applet2.html を作成し、Netscape で呼び出してみなさい。

課題:3

上の HTML ファイルは、AppletViewer でも呼び出せることを 確認してください。 次のようにすれば呼び出せるはずです。


  av  applet2.html

課題:4

今度は、アプレットのプログラムの開発を行ってみましょう。
Java言語のプログラム RedArea.java を vi で作成しなさい。
さらに次のようにして「コンパイル」しなさい。


  javac  RedArea.java

課題:5

上のアプレットを利用する HTML のファイル RedArea.html を作成しなさい。 できたら、Netscape で呼び出しなさい。 URL はたとえば次のようになるはずです。


http://www.wakhok.ac.jp/~arie/java/RedArea.html  

課題:6

Netscape を立ち上げてください。 アプレットを利用した学外のページの例を見てみましょう。
次の2つの案内のページをスタート地点にして、 おもしろいアプレットのページを捜してください。

最もおもしろかったページの URL を tatsuo 宛にメールで報告しなさい。 Subject は Applet としてくだしさい。

応用:1

課題:4 のプログラムを改造して、青色の長方形の領域を表示する プログラム BlueArea.java を作成しなさい。
プログラムができたら、コンパイルし、適当な HTML ファイルを 用意して表示も確認しなさい。

応用:2

課題:2 のアプレットのパラメータに、自分で作成した 画像データの URL を与えて、表示させてみなさい。 (今度は、書き換えるのは applet2.html だけでよい。)


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