開発環境のダウンロード

 Java言語によるプログラミングを行うためには、 その開発環境である JDK(Java Developers' Kit)を 入手する必要があります。 JDK は 1996年 1月、正式にバージョン 1.0 がリリースされました。 開発元の Sun では今後とも JDK を無償配布を続ける予定でいます。 Sun はインターネットで Java専用の WWWサービスを行っています。 まずその URL (もしくはそのミラーサイト)にアクセスしてください。


http://java.sun.com/

JDK をダウンロードするためのページがすぐ捜し出すことができるでしょう。 念のため、その URL も記しておきます。 (なお国内にもミラーサイトがあるので、 多くの場合はそちらを利用した方が早いでしょう。)


http://java.sun.com/JDK-1.0/installatin.html

 SPARC Solaris、 Windows NTおよび Windows 95 、Machintosh(System7.5以上)の 3種類の開発環境がダウンロード可能です。(1996年 3月現在) JDK のサイズは圧縮されたアーカイブ形式で約4Mbyte 、 展開しても約6Mbyte(Winodws) から 8Mbyte(Solaris)です。 最近の標準的なアプリケーションのサイズと比較するなら、 JDK は決して大きなシステムではありません。 アーカイブを展開する以外にインストールの手間もかかりません。 (注意:JDK のクラス・ライブラリは圧縮形式(zip)のままコンパイラ等に 利用されます。このファイルまで圧縮を解く必要はありません。)
 JDK に関するドキュメント類も Sun の Javaのホーム・ページなどから 情報を入手できます。