復習テスト(5/12)


1)Java言語の基本の言葉(予約語)を覚えましょう。以下に挙げる 働きをする予約語を答えなさい。

  1. 新しいクラスの定義を行う

  2. 既にあるクラスを基にクラス定義に使う

  3. 返値を持たないメソッドの型

  4. オブジェクトが存在しないことを表す

  5. コンストラクタと共に新しいオブジェクトを生成する

2)Java言語のクラスと、クラスのメンバーについて答えなさい。

  1. すべてのアプレットの基になるクラスの名前

  2. グラフィックの表示の手段を提供するクラスの名前

  3. 文字列のデータのクラスの名前

  4. 色のデータのクラスの名前

  5. 文字のサイズや種類のデータのクラスの名前

  6. イメージのデータを表すクラスの名前

  7. アプレットの初期設定を行うメソッド名

  8. アプレットのグラフィック表示を実行するメソッド名(2つ答えなさい)

  9. アプレットが終了する時に後始末をするメソッド名

3)次のプログラムは、 TiledArea というクラス名のアプレットです。 このアプレットは、 HTMLファイルからパラメータ(tileという名前)を受け取り、 それで指定された URLのファイルを元にしてイメージのオブジェクトを取り出します。 そして、そのイメージをタイル状にアプレットの背景に表示する機能を持っています。 空欄を埋めて完成させなさい。


[          ] java.applet.Applet;
[          ] java.awt.[              ];
[          ] java.awt.[              ];

/** イメージを背景にタイルとして張り込む TiledArea クラスの定義 */

public [          ] TiledArea [             ] Applet {

    /** タイルのイメージ */

       public Image tile = null;

    /** 初期設定のメソッド */

       public void [       ]() {

             String imageSource = [                    ]("tile");
             if( imageSource != null )
                 tile = getImage( getDocumentBase(), imageSource );
             else
                 tile = getImage( getCodeBase(), "tile.gif" );
       }

    /** アプレットの表示を行うメソッド */

       public void [           ]( [             ] g ) {

             int w = tile.getWidth( this );     // タイルのイメージの横幅
             int h = tile.getHeight( this );    // タイルのイメージの高さ
             g.drawImage( tile, 0, 0, this );   // 読み込みを開始させるため
             if( w <= 0 || h <= 0 )  return;    // サイズ未確定なら何もしない

         // アプレットのサイズに合わせてタイルを縦横に張り込む

             for( int i=0; i*w < size().width; i++ )
                for( int j=0; j*h < size().height; j++ )
                   g.[               ]( tile, i*w, j*h, this );
       }
}

4)上のアプレットを表示させる HTML ファイルも記述しなさい。ただし、 アプレットのサイズは縦 500 、横 400 とします。 また、パラメータ tile の値として "image.gif" を与えるようにしなさい。 (簡単のため、アップレットのバイトコード、 HTMLファイル、そしてイメージのデータファイルは、 すべて同じディレクトリ内にあるとします。)