AudioClip

AudioClipはプログラム内では見かけ上オブジェクトを生成するクラスのように 取り扱われますが、実際にはインターフェイスです。 java.appletパッケージに含まれます。 その実装はシステムに依存します。
AudioClipはネットワーク上のリソースを元にして 得た音声データを操作する機能を提供します。
AudioClipのオブジェクトを得る方法については Appletクラス の関連部分を参照してください。

AudioClipのメソッド

全部で 3個のメソッドが定義されています。

それぞれ、音声データの再生、エンドレスの再生、再生の中止を実行します。