EventObject
は
JDK1.1 の新しいイベントモデル
の中で取り扱われるイベントのクラス群の共通のスーパークラスです。
EventObject
は Objectの直接のサブクラスです。
Serializable
をインプリメントしています。
java.awt.eventパッケージ
ではなく、
java.awt.utilパッケージ
に含まれます。
EventObjectのフィールド
EventObject には、イベントの発生源のオブジェクトを表す フィールド source があります。 ただし、このフィールドは protected で、専用のメソッドによってしか アクセスできません。
EventObjectのメソッド
EventObject には 1個のコンストラクタと、2個のメソッドが定義されています。 イベントに関する具体的な情報や操作は、個々のサブクラスの中で定義されます。
コンストラクタ
source はイベントの発生源を表すオブジェクトです。
メソッド
getSouce()はイベントの発生源のオブジェクトを返します。
toString()は EventObjectのクラス名とソースのオブジェクト名を
Stringクラスのオブジェクトとして返します。