WindowEvent
は
JDK1.1 の新しいイベントモデル
の中で取り扱われるイベントのうち、
ウィンドウに対するユーザーの操作関連する情報を表すクラスです。
ウィンドウのオープン、クローズ、アイコン化などの情報です。
WindowEvent は
ComponentEvent
のサブクラスです。
java.awt.eventパッケージ
に含まれます。
*WindowEvent を受け取るのは Windowクラス(及びそのサブクラスである Frame) のオブジェクトのみです。
WindowEventのフィールド
WindowEventには 9個の publicな staticでfinalな定数があります。 これらは、 イベントの型および、それらの値の範囲を与えるために用いられます。
WindowEventのメソッド
WindowEvent には 1個のコンストラクタと 2個の publicなメソッドが定義されています。
コンストラクタ
source はイベントが発生した Windowのオブジェクトを、 idはイベントのタイプ(通常は上記の7つのうちのどれか)を表します。
メソッド
getWindow()は
イベントの発生した Windowクラスのオブジェクトを返します。
paramString()は、
イベントのタイプの情報をStringクラスのオブジェクトとして返します。