・   「Java言語」実習 第12回

開発ツールによる GUIの構築

Java WorkShop を使ってコンポーネントのデザインやレイアウトなど GUIを設計する練習を行います。


・ 準備1:
今回はシェルウィンドウ(MS-DOSウィンドウ)は使用しません。 すぐに Java WorkShop 2.0 を起動してください。


・ 基本課題1:「GUIの設計」

  1. Java WorkShop が起動したら、初心者向けの案内のウィンドウの中の 「チュートリアルを開始する」を選択し、 右のようなチュートリアルのウィンドウを呼び出しなさい。
  2. 「チュートリアル7 GUIを作成する」を選択しなさい。
  3. その中の実習1から実習5を実際に行います。 説明を読みながらツール本体を操作してみなさい。
  4. 実習5まで行い、 「電卓」のデザインができたらプロジェクトを保存しなさい。
  5. 余裕のある人は、ボタンの色や文字などを独自のものに設定してみなさい。 (設定できたら再度保存)

・ 基本課題2:「構築と実行」

  1. 実習7の説明にしたがって、上のアプリケーションを構築しなさい (コンパイルしなさい)。
  2. コンパイルが成功したら、実行しなさい。
  3. 余裕のある人は、 実習7の最後にある別のサンプルについても試してみなさい。

・ 今週のレポート課題(学内用):
ここまでの課題が終わった人は、下記の項目を tatsuo宛のメール で報告しなさい。(Subjectは java12)

  1. 基本課題1:の「電卓」のパネルの ソースファイルがどこにあるか捜しなさい。 (ヒント:各自のホームディレクトリの jws の下を捜しなさい。)
    ソースファイルの存在するディレクトリのパス名をメールで知らせなさい。 また、その中には複数のクラスが存在するはずですが、 実際にボタンを生成し、レイアウトを行っている クラスを見つけ、そのソースファイル名もメールで知らせなさい。

・ 応用課題:「オリジナルのアプリケーションの開発」

各自のオリジナルのアプリケーション作成の課題 を行いなさい。 さっそく開発ツールを利用してもかまいません。


実習の目次   今週の講義の内容