「Java言語」 第12回
最近では Javaのアプリケーションも GUIベースの開発ツールによって
開発されるようになっています。
Javaでは開発ツールによって設計されるクラスは JavaBeansという規格に沿って
実現されます。その結果、異なる開発ツールで設計されたクラスを、
相互に部品として利用することも可能です。
標準開発環境の JDKとは異なり、
開発ツールは各製品ごとに独自の操作方法があります。
ここでは
SUN が教育機関に無償でライセンスを提供している Java WorkShop 2.0
を利用することにします。