「Java言語」 第14回
今回はJavaのシステムを取り扱うための java.langパッケージの働きを中心に、
Javaのシステムの仕組みとオブジェクトの取り扱いを学びます。
併せて Javaのプログラムの記述方法とその意味についてあらためて復習して
みましょう。
また JDK1.1から追加された java.lang.reflect パッケージによる
クラスの情報の取得方法と、
JDK1.2から新たに追加された java.lang.refパッケージによって提供される
「参照オブジェクト」とその利用方法についても解説します。
java.langパッケージには Systemおよび Runtimeという名前のクラスが
提供されています。これらのクラスを用いることで VMの外部との
やりとりも可能になります。