「Java言語」実習 第17回RMIによる分散オブジェクトの設計と、その利用方法を紹介します。
準備1:
この後で必要となる
RMIのネームサービスを提供する rmiregistryサーバを起動しておきます。
(今日の実習を終了する時に停止させるのを忘れないこと)
rmiregistry
準備2:
今日も複数の端末のウィンドウが必要になります。
いずれも各自のJavaの作業用のディレクトリに移動して作業します。
準備3:
セキュリティの方針を設定するためのファイルを
適当な名前(たとえば policy)で作成しておいてください。
基本課題1:「分散オブジェクトの機能を定義する」
最初に分散オブジェクトが提供する機能を定めるインターフェイスを設計します。
基本課題2:「分散オブジェクトを実装する」
分散オブジェクトの機能を具体的に実装します。
基本課題3:「StubとSkelクラスの生成」
スタブとスケルトンと呼ばれる特別なクラスを用意します。
rmic RemoteDictionaryImpl
ls RemoteDictionaryImpl*
基本課題4:「分散オブジェクトの生成」
java -Djava.rmi.server.codebase="http://www.wakhok.ac.jp/~logname/java"
-Djava.security.policy="policy" DictionaryServer
基本課題5:「分散オブジェクトの呼び出し」
分散オブジェクトの呼び出しを確認するための簡単なサンプルを作成します。
java SingleLineClient pc4fg6 elephant
基本課題5:「分散オブジェクトを利用したアプリケーション」
今週のレポート課題(学内用):
ここまでの課題が終わった人は、下記の項目を
tatsuo宛のメール
で報告しなさい。(Subjectは java17)