「Java言語」 第5回
今回から GUIベースのウィンドウ・アプリケーションを開発するための
実践的な内容に入ります。
その第一歩として、グラフィックスの機能を提供する基本的なクラスと、
表示を行うための手順について解説します。
java.awt パッケージと Graphics, Color, Font, Imageの諸クラスと、
ウィンドウを提供するコンポーネントのクラスを利用します。
またグラフィックスの表示が、
ウィンドウ・プログラミング特有のスタイルで行われる点にも注意が必要です。
今回は、JDK1.0 から提供されている基本的な機能を中心に解説します。
JDK1.2 から拡張されたグラフィックス機能については、
次回以降にあらためて解説します。