・   「Java言語」実習 第8回

ユーザー入力の処理

代理人モデルに従ってマウスとキーボードからのイベントを処理します。


・ 準備1:
各自の java の作業用のディレクトリに移動しなさい。


・ 基本課題1:「マウスポインタの出入りの処理」

  1. ソースファイル ReverseName.java を作成しなさい。
  2. javacコマンドでコンパイルしなさい。
  3. javaコマンドでプログラムを実行しなさい。

・ 基本課題2:「キーボードの入力の処理」

  1. ソースファイル KeyTest.java を作成しなさい。
  2. javacコマンドでコンパイルしなさい。
  3. javaコマンドでプログラムを実行しなさい。

・ 基本課題3:「マウスで絵を描く」

  1. ソースファイル Paper.java を作成しなさい。
  2. javacコマンドでコンパイルしなさい。
  3. javaコマンドでプログラムを実行しなさい。

・ 今週のレポート課題(学内用):
ここまでの課題が終わった人は、下記の項目を tatsuo宛のメール で報告しなさい。(Subjectは java8)

  1. 基本課題1:のプログラムを改造し、 自分の好きな色とフォントのサイズで表示されるようにしなさい。 (クラス名(ファイル名)は ReverseName のままでかまいません。) 実行して結果を確認した後、 ソースファイルをそのまま送ってください。

・ 応用課題1:「線の太さを変える」

  1. 基本課題3: のプログラムを、 JDK1.2の新機能である Graphics2D と BasicStroke を利用して、 線の太さを太く変えてみなさい。

・ 応用課題2:「 ダブルバッファリングによる描画内容の記憶

  1. ソースファイルRecovablePaper.java を作成しなさい。
  2. コンパイルして、実行しなさい。

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