JDK は GUIを構築するために、 画面上に表示されマウスなどの入力によって操作できる擬似的なボタンなどを提供します。 このような基本的なウィンドウのクラスを「コンポーネント(Component)」 と呼びます。 JDK1.2 からは多様な機能を提供する javax.swingパッケージの コンポーネントが新しく導入されています。 ここでは、それらをひととおり紹介しながら、 コンポーネントの外観のデザインについて主に解説します。
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