Java言語の基本文法

Java言語の文法は非常にシンプルで首尾一貫したものです。 しかも C や C++ の記述法を可能な限り導入しているため、 覚えるための労力は最小限ですみます。 以下の項目といくつかのサンプルのソースに目を通せば、 文法的な部分で困難を感じることはほとんどないでしょう。


  1. 予約語と演算子
    1. 予約語
    2. 演算子、数値表現、括弧
    3. コメント文
  2. 型とクラス
    1. 原始型
    2. クラスの定義(class と interface)
    3. クラスの継承(extends と implements)
    4. this と super
    5. オブジェクトの生成と消去(new と null)
    6. package文 と import文
  3. クラスのメンバーとその記述
    1. フィールド、メソッド、コンストラクタ
    2. innerクラス
    3. アクセス制御
    4. 修飾子 static と final
    5. 修飾子 abstract と native
    6. 修飾子 synchronized と volatile
    7. 修飾子transient
  4. 制御構造と例外処理
    1. ブロックとローカル変数、繰り返し、条件分岐
    2. 例外の検出と処理、例外の発生