Xウィンドウ実習 第11回

ページの目的と
アプレットの設計

最終目標のホーム・ページのデザインを考えながら、 アプレットを設計してください。

準備:1

ディレクトリ www の中の hotjava 中の classes に移動しなさい。

準備:2

別のシェル・ウィンドウからコマンド hotjava で HotJava を起動しなさい。
このコマンドはどのディレクトリを移動しないで実行してかまいません。
(作業が2つのディレクトリにまたがるので、もう一つシェル・ツールを 出しておくと便利かもしれません。)
HotJavaが立ち上がったら、次の URL を入力してこのページを出しなさい。

http://www.wakhok.ac.jp/~tatsuo/kouki95/11shuu/jisshuu.html

課題:1

ゲームのアプレットを作る Java言語のプログラム FaceGame.java と、その部品のクラスのプログラム FaceBoard.java と、 makefile を先生のディレクトリ ~tatsuo/www/kouki95/11shuu/classes からコピーしなさい。 内容を確認したのち、 make コマンドでコンパイルしなさい。

課題:2

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成した Applet を使う サンプル applet34.html を作ってみましょう。URLを打ち込んでページを出しなさい。
ゲームが呼び出せたことを確認してください。 (ゲームのルールがわからない人は近くの人に聞いてください。)


*さて、ここから先は皆さんに自分でアプレットや アプレットを使ったページの設計をしてもらいます。
その結果は 「卒業課題」 として今年度の最後までに完成させてもらう予定です。

いきないりでは、「どこから手をつけていいかわからない」 という人も多いでしょう。 そういう人は、とりあえず下の参考課題に沿って 作業をしてみてください。

参考課題:1

これまでに紹介した課題のサンプルプログラムを 完全に終わらせいない人は、まずそれからかたずけなさい。

参考課題:2

これまでに作成したサンプルプログラムで、 HTMLの側からデータをコントロールできるものが数多くあります。
それらのHTML側の方(applet*.html)を書き換えてみて、 どんなふうになるかいろいろ試しなさい。
アプレットのサイズやレイアウト、 音声やアニメーションのデータの与えかたなども工夫してください。

参考課題:3

さらに余力のある人は、 Java言語のプログラムの方を改造を試みなさい。 プログラムの内部でコントロールしている 色やレイアウト、アプレットの行う処理など 自分のページに都合がいいように作り換えてください。

参考課題:4

さらにやる気のある人は、 自分で設計した新しいアプレットの作成に挑戦しなさい。
いきなり長いプログラムを作る必要はありません。 ページにアクセントを付けるちょっとしたアプレット でかまいません。お互いにアイディアを出し合っても いいでしょう。


*ここは全員が見てください。

参考の参考課題

最近、日本語のWWWページでも HotJava や Java言語に関する話題が 増えています。 これらのページに目を通してみるのもいいでしょう。

以下のリンクからスターとしてください。

HotJavaに関する最新情報
*これは東京大学のサイトにある サーチ・エンジン で調べました。(12/8)

日本サンのホーム・ページ (http://www.sun.co.jp)
*ここの "What's New" をクリックし、さらに "Java関連" という 項目を選択してください。


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