HTMLからの呼び出し

βバージョンのアプレットを HTML から呼び出す方法を説明します。


βバージョンのアプレットを HTMLのページから呼び出す方法は、 αバージョンの場合とルールが異なります。 ポイントを以下にまとめておきましょう。

  1. アプレットを呼び出すコマンドは <APPLET> です。
  2. <APPLET> は終了のコマンド </APPLET> とペアを作り、 そのはさまれた部分に他のコマンドを置くことができます。
  3. クラス名を指定するキーワードは CLASS ではなく CODE です。 また、ファイル名の最後の .classは省略できません。
  4. アプレットのバイト・コードを置くディレクトリを、キーワード CODEBASE で指定できます。
  5. アプレット固有のパラメータとその値は、 <PARAM NAME="" VALUE=""> の形で指定します。

具体例で見てみましょう。αバージョンのアプレットを 次のように呼び出していたとします。


  <APP CLASS="MyClock" BGCOLOR="red" FONT="LARGE">
これがβバージョンの場合のアプレットだと、次のようになります。

  <APPLET CODEBASE="beta" CODE="MyClock.class"
          WIDTH="200" HEIGHT="40">
  <PARAM NAME="BGCOLOR" VALUE="red">
  <PARAM NAME="FONT" VALUE="LARGE">
  </APPLET>
注意点をさらに付け加えて置きましょう。