Applet を使う 

後期は HotJava を中心に実習を行います。 第1回目の今日は、 Applet を使ったページがどんなふうになるかを試してみましょう。


学外の方への注意

この回の実習課題は、便宜上学内のみ有効な設定で行います。
学外からアクセスされている方は、 次の回の実習 からご覧ください。

準備:1

ディレクトリ www に移動し、 その下に hotjava という名前の新しいディレクトリを作りなさい。 作ったらその中へ移動しなさい。
今学期の新しいファイルは、わかりやすいようにこのディレクトリの下に作ることに します。

準備:2

別のシェル・ウィンドウからコマンド hotjava で HotJava を起動しなさい。
このコマンドはどのディレクトリを移動しないで実行してかまいません。
HotJavaが立ち上がったら、次の URL を入力してこのページを出しなさい。

http://www.wakhok.ac.jp/~tatsuo/kouki95/1shuu/jisshuu.html

課題:1

最初の課題は、mailで先生に報告する課題です。
現在世界中で開発されている楽しい Applet を探険してみましょう。
下のリンクからスターとして、Appletを使ったページを見てください。 特におもしろいと思ったページの URL を5個 tatsuo 宛に mail で知らせなさい。 Subject は "HotJava"としてください。

ここからスタート

課題:2

HotJavaのためのページの サンプル applet1.html をディレクトリ hotjava 内に作り、URLを打ち込んで確認しなさい。

http://www.wakhok.ac.jp/~gakuesi6/hotjava/applet1.html

課題:3

HotJavaのためのページの サンプル applet2.html をディレクトリ hotjava 内に作り、URLを打ち込んで確認しなさい。

課題:4

上のページに現れた HandBell Applet を横に一列に並べ、 ドレミファソラシドの音階になるようにしなさい。
音程のコントロールの方法は 別紙 を参照にしてください。 ページの URL は applet2.html のままでかまいません。

課題:5

HotJavaのためのページの サンプル applet3.html をディレクトリ hotjava 内に作り、URLを打ち込んで確認しなさい。

課題:6

上のページに現れたアニメーションのスピードを変化させるように、 書き換えなさい。
さらに余裕のある人は、xpaint を使ってアニメーションのデータを自作しなさい。 画像データのファイルの保存方法は 別紙 を参照してください。


実習の目次  今週の講義の内容