Xウィンドウ実習 第4回
イベント処理
Applet をマウスやキーボードで操作できるようにします。
準備:1
ディレクトリ www の中の hotjava
中の classes に移動しなさい。
(ディレクトリがない人は新しく作ること)
準備:2
別のシェル・ウィンドウからコマンド hotjava で HotJava を起動しなさい。
このコマンドはどのディレクトリを移動しないで実行してかまいません。
(作業が2つのディレクトリにまたがるので、もう一つシェル・ツールを
出しておくと便利かもしれません。)
HotJavaが立ち上がったら、次の URL を入力してこのページを出しなさい。
http://www.wakhok.ac.jp/~tatsuo/kouki95/4shuu/jisshuu.html
課題:1
アプレットを作る Java言語のプログラム
RevName.java
を作り、 javac でコンパイルしなさい。
注意!!
javac は oldjavac にしてください。
課題:2
1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成した Applet を使う
サンプル applet11.html
を作ってみましょう。URLを打ち込んでページが出たら、
新しいアプレットがマウスの操作で状態が変化することを確認しなさい。
http://www.wakhok.ac.jp/~gakuesi6/hotjava/applet11.html
課題:3
ディレクトリ classes に移動しなさい。
上の RevName.java を少し変更します。
マウスの出入りではなく、マウス・ボタンを押し込むことで
アプレットの状態が変化するようにしなさい。
ファイル名は
RevName2.java
とし、 javac でコンパイルし直しなさい。
(生成されるアプレットのデータは RevName.class のままのはず。)
課題:4
HotJavaの画面をリロードし、
アプレットの状態がマウスのボタンを押さないと変化しないことを
確認しなさい。
課題:5
アプレットを作る Java言語のプログラム
KeyTest.java
を作り、 javac でコンパイルしなさい。
課題:6
1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成したアプレットを使う
サンプル applet12.html
を作ってみましょう。URLを打ち込んでページが出たら、
キーボードから文字が入力できることを確認しなさい。
課題:7
ディレクトリ classes に移動しなさい。
上の KeyTest.java を少し変更します。
キーボード・フォーカスが得られると
アプレットの状態が変化するようにします。
ファイル名は
KeyTest2.java
とし、 javac でコンパイルし直しなさい。
(生成されるアプレットのデータは KeyTest.class のままのはず。)
課題:8
HotJavaの画面をリロードし、
アプレットの状態がマウスの出入りで変化するようになったことを確認しなさい。
課題:9
アプレットを作る Java言語のプログラム
Canvas.java
を作り、 javac でコンパイルしなさい。
課題:10
1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成したアプレットを使う
サンプル applet13.html
を作ってみましょう。URLを打ち込んでページが出たら、
アプレットの中にマウスで絵が描けることを確認しなさい。
実習の目次
今週の講義の内容