Xウィンドウ実習 第5回

画像とサウンドの扱い

クラスの継承を利用して新しいクラスを開発します。 また、画像データや音声データの扱いの基本も練習します。


準備:1

ディレクトリ www の中の hotjava 中の classes に移動しなさい。

準備:2

別のシェル・ウィンドウからコマンド hotjava で HotJava を起動しなさい。
このコマンドはどのディレクトリを移動しないで実行してかまいません。
(作業が2つのディレクトリにまたがるので、もう一つシェル・ツールを 出しておくと便利かもしれません。)
HotJavaが立ち上がったら、次の URL を入力してこのページを出しなさい。

http://www.wakhok.ac.jp/~tatsuo/kouki95/5shuu/jisshuu.html

準備:3

先週の課題が終わっていない人は、ここから始めてください。
アプレットを作る Java言語のプログラム Canvas.java を作り、 javac でコンパイルしなさい。


注意!! javac は oldjavac にしてください。

準備:4

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成したアプレットを使う サンプル applet13.html を作ってみましょう。URLを打ち込んでページが出たら、 アプレットの中にマウスで絵が描けることを確認しなさい。

http://www.wakhok.ac.jp/~gakuesi6/hotjava/applet13.html

課題:1

先週の課題が全部終わっている人は、ここから始めてください。
アプレットを作る Java言語のプログラム YellowCanvas.java を作り、 javac でコンパイルしなさい。

課題:2

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成した Applet を使う サンプル applet14.html を作ってみましょう。URLを打ち込んでページが出たら、 新しいアプレットがマウスの操作で状態が変化することを確認しなさい。

http://www.wakhok.ac.jp/~gakuesi6/hotjava/applet14.html

課題:3

アプレットを作る Java言語のプログラム Rakugaki.java を作り、 javac でコンパイルしなさい。

課題:4

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成したアプレットを使う サンプル applet15.html を作ってみましょう。URLを打ち込んでページが出たら、 表示された画像の上にマウスで絵を描くことができるはずです。 確認してください。

課題:5

アプレットを作る Java言語のプログラム AudioImage.java を作り、 javac でコンパイルしなさい。

課題:6

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成したアプレットを使う サンプル applet16.html を作ってみましょう。URLを打ち込んでページを出しましょう。 表示された画像の上でマウスのボタンを押すと音が出るはずです。 確認してください。

応用:1

上で作ったアプレットの画像データや音声データを工夫し、 自分の hotjava内の welcome.html の中の画像データ (たとえば自分の写真)の代わりに利用してみなさい。

応用:2

今日習ったことを応用して、 新しいアプレットのアイディアを考え、 Java言語で実現してみなさい。


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