Xウィンドウ実習 第6回

Thread と Runnable

並列処理を行うための機構である Threadクラスを 活用し、アニメーションや BGM を使います。


準備:1

ディレクトリ www の中の hotjava 中の classes に移動しなさい。

準備:2

別のシェル・ウィンドウからコマンド hotjava で HotJava を起動しなさい。
このコマンドはどのディレクトリを移動しないで実行してかまいません。
(作業が2つのディレクトリにまたがるので、もう一つシェル・ツールを 出しておくと便利かもしれません。)
HotJavaが立ち上がったら、次の URL を入力してこのページを出しなさい。

http://www.wakhok.ac.jp/~tatsuo/kouki95/6shuu/jisshuu.html

課題:1

アプレットを作る Java言語のプログラム Alarm.java を作り、 javac でコンパイルしなさい。


注意!! javac は oldjavac にしてください。

課題:2

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成した Applet を使う サンプル applet17.html を作ってみましょう。URLを打ち込んでページが出すと、 数秒後にアプレットが消えてしまうはずです。 確認しなさい。

http://www.wakhok.ac.jp/~gakuesi6/hotjava/applet17.html

課題:3

アプレットを作る Java言語のプログラム SlideImage.java を作り、 javac でコンパイルしなさい。

課題:4

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成したアプレットを使う サンプル applet18.html を作ってみましょう。URLを打ち込んでページが出たら、 イメージがアニメーション表示されることを確認してください。
(ただし、イメージがちらついて見ずらいかもしれません。 その改良法は次の課題で行います。)

課題:5

アプレットを作る Java言語のプログラム SlideImage2.java を作り、 javac でコンパイルしなさい。

課題:6

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
サンプル applet18.html をもう一度開き、リロード・ボタンを押してください。
前に比べて表示がスムースになったことを確認してください。

課題:7

アプレットを作る Java言語のプログラム MindControl.java を作り、 javac でコンパイルしなさい。

課題:8

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成した Applet を使う サンプル applet19.html を作ってみましょう。URLを打ち込んでページが出すと、 BGMが流れるアプレットが表示されるはずです。 確認しなさい。

応用:1

上で作ったアプレットの画像データや音声データを工夫し、 自分の hotjava内の welcome.html の中の画像データ (たとえば自分の写真)の代わりに利用してみなさい。

応用:2

上で作ったアプレットは、アニメーションも BGM も 動きっぱなしで止めることができません。 たとえばマウスの操作などで止めることが可能なように 改造してみなさい。


実習の目次  今週の講義の内容