Xウィンドウ実習 第7回

マルチメディア・アプレット

アニメーションなどの機能の応用を考えてみましょう。


補足:

今週から Hotjavaが少し新しくなりました。 SUNが公式にサポートした日本語対応版です。
日本語の表示がきれいになりました。 また、アプレットの内部での文字列の表示にも 日本語をそのまま使えるようになりました。 今日の実習では、その点も確認します。

準備:1

ディレクトリ www の中の hotjava 中の classes に移動しなさい。

準備:2

別のシェル・ウィンドウからコマンド hotjava で HotJava を起動しなさい。
このコマンドはどのディレクトリを移動しないで実行してかまいません。
(作業が2つのディレクトリにまたがるので、もう一つシェル・ツールを 出しておくと便利かもしれません。)
HotJavaが立ち上がったら、次の URL を入力してこのページを出しなさい。

http://www.wakhok.ac.jp/~tatsuo/kouki95/7shuu/jisshuu.html

課題:1

アプレットを作る Java言語のプログラム MyClock.java を作り、 javac でコンパイルしなさい。


注意!! javac は oldjavac にしてください。

課題:2

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成した Applet を使う サンプル applet20.html を作ってみましょう。URLを打ち込んでページが出すと、 時計が現われるはずです。 確認しなさい。

http://www.wakhok.ac.jp/~gakuesi6/hotjava/applet20.html

課題:3

アプレットを作る Java言語のプログラム EndlessMessage.java を作り、 javac でコンパイルしなさい。

課題:4

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成したアプレットを使う サンプル applet21.html を作ってみましょう。URLを打ち込んでページが出たら、 日本語のメッセージがアニメーション表示されることを確認してください。

課題:5

アプレットを作る Java言語のプログラム LightPin.java を作り、 javac でコンパイルしなさい。

課題:6

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成した Applet を使う サンプル applet22.html を作ってみましょう。URLを打ち込んでページを出しなさい。

応用:1

上で作ったアプレットの メッセージの内容やイメージの色などを工夫し、 自分の hotjava内の welcome.html の中で利用してみなさい。

応用:2

プログラムを改造して 新しいマルチメディアの機能を持つアプレットを開発してみなさい。


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