Xウィンドウ実習 第8回

「看板アプレット」を作る

ホーム・ページのタイトルに使う「看板」を各自で設計します。

準備:1

ディレクトリ www の中の hotjava 中の classes に移動しなさい。

準備:2

別のシェル・ウィンドウからコマンド hotjava で HotJava を起動しなさい。
このコマンドはどのディレクトリを移動しないで実行してかまいません。
(作業が2つのディレクトリにまたがるので、もう一つシェル・ツールを 出しておくと便利かもしれません。)
HotJavaが立ち上がったら、次の URL を入力してこのページを出しなさい。

http://www.wakhok.ac.jp/~tatsuo/kouki95/8shuu/jisshuu.html

課題:1

アプレットを作る Java言語のプログラム SimpleBoard.java を作り、 javac でコンパイルしなさい。


注意!! javac は oldjavac にしてください。

課題:2

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成した Applet を使う サンプル applet23.html を作ってみましょう。URLを打ち込んでページを出しなさい。

課題:3

アプレットを作る Java言語のプログラム PhotoBoard.java を作り、 javac でコンパイルしなさい。

課題:4

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成したアプレットを使う サンプル applet24.html を作ってみましょう。URLを打ち込んでページを出し確認してください。

課題:5

アプレットを作る Java言語のプログラム MessageBoard.java を作り、 javac でコンパイルしなさい。 このプログラムは長く見えますが、先週の EndlessMessage.java を利用すればすぐ作成できます。

課題:6

1つ上のディレクトリ( ~/www/hotjava )に戻りなさい。
上の課題で作成した Applet を使う サンプル applet25.html を作ってみましょう。URLを打ち込んでページを出しなさい。 日本語のメッセージがアニメーション表示されることを確認してください。

応用:1

上で作ったアプレットの メッセージの内容やイメージを工夫し、 表示してみなさい。

応用:2

上で作ったアプレットを 自分の hotjava内の welcome.html の中で利用してみなさい。


実習の目次  今週の講義の内容