Xウィンドウ実習 第2回

アプレットに文字や絵を描く

アプレットに文字や絵を描いてみましょう。 さらに文字の内容や色をパラメータを通じてコントロールしてみます。

準備:

ディレクトリ www の中のディレクトリ javaに移動しなさい。


基本課題:1

「アプレットにメッセージを表示する」

  1. ソース・プログラム Message.java を作成しなさい。

  2. javac コマンドでコンパイルしなさい。

  3. HTMLファイル Message.html を作成しなさい。

  4. Appletviewer もしくは Netscapeブラウザで HTMLファイルの URL を指定して表示させてみなさい。

基本課題:2

「メッセージの色をパラメータで指定する」

  1. ソース・プログラム ColorMessage.java を作成しなさい。

  2. javac コマンドでコンパイルを実行しなしさい。

  3. HTMLファイル ColorMessage.html を作成しなさい。

  4. Appletviewer もしくは Netscapeブラウザで HTMLファイルの URL を指定して表示させてみなさい。

基本課題:3

「メッセージの色の RGBデータをパラメータで指定する」

  1. ソース・プログラム RGBMessage.java を作成しなさい。

  2. javac コマンドでコンパイルを実行しなしさい。

  3. HTMLファイル RGBMessage.html を作成しなさい。

  4. Appletviewer もしくは Netscapeブラウザで HTMLファイルの URL を指定して表示させてみなさい。

基本課題:4

「フォントを指定して陰影がある文字を描く」

  1. ソース・プログラム ImpressedMessage.java を作成しなさい。

  2. javac コマンドでコンパイルを実行しなしさい。

  3. HTMLファイル ImpressedMessage.html を作成しなさい。

  4. Appletviewer もしくは Netscapeブラウザで HTMLファイルの URL を指定して表示させてみなさい。


応用課題:1

基本課題4: の HTMLファイルのパラメータの値をいろいろ設定して、 メッセージの内容や色を変更してみなさい。

応用課題:2

基本課題2: のプログラムを書き直して、Colorクラスに用意された 13個の staticな カラーのすべてを選べるようにしなさい。 HTMLファイルの側でも、新しく選択できるようになった色の名前を指定して 確認しなさい。 クラス名(ソースファイル名)は ColorMessageのままでかまいません。

応用課題:3

「フォントのサイズをパラメータで与える」

基本課題1: のプログラムを書き直して、フォントのサイズをパラメータから 設定できる新しいクラス ScaleMessage を作りなさい。 パラメータの名前や利用のルールは適当なものを考えなさい。


基本課題の確認:   基本課題1:   基本課題2:   基本課題3:   基本課題4:
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