talktool.window

ウィンドウ表示とユーザーからの入力に関する部分を解説します。
talktoolは以下のようなクラスを含みます。

ControlPanel は送信ボタンと受信ボタンをレイアウトして表示するものです。

MessagePanel は処理に応じてメッセージを表示する Labelのオブジェクトをレイアウトするものです。

LayoutTest は上記の2つのクラスのオブジェクトと、 送受信それぞれの内容に対応する2個の TextAreaのオブジェクトを レイアウトします。 アプリケーションの外観を確認するためのクラスで、 アプリケーションの機能は、そのサブクラスで定義されます。

ActionTest は LayoutTestのサブクラスで、 ボタンのアクション処理を確認するためのクラスです。 アクション処理は innerクラス ControlAdapterによって処理されます。 ネットワークの機能はまだ用意されていません。 それはサブクラス TalkToolの中で定義されます。
ActionTestは、 パッケージの外部からも呼び出せる publicなメソッドを7個用意しています。

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