talktool.network

ネットワークとその入出力関する部分を解説します。
talktoolは以下のようなクラスを含みます。

NetInfoはネットワークに関する情報を一括して管理するためのクラスです。 それ自身はネットワークを直接操作するわけではありません。 単に情報を設定もしくは取り出すために利用されます。
パッケージ外部からも呼び出せる publicなメソッドを4個用意しています。

Communicatorは NetInfoの情報を元にして実際に Socketを生成し、 そこへの入出力の手段を提供します。
パッケージ外部からも呼び出せる publicなメソッドを3個用意しています。 パッケージの外部からは Socketのオブジェクトには直接はアクセスできません。 その存在は Communicatorクラスの内部に隠されています。

Networkは NetInfo の情報を元に Communicator のオブジェクトを生成します。 アプリケーションからネットワークへのインターフェイスを提供します。
パッケージ外部からも呼び出せる publicなメソッドを3個用意しています。

ソースファイル